今回は「誰に伝えるか」ということに関してお話ししてみたいと思います。
あなたは伝えたいこと、伝え方を今まで考えてきました。
実際にこれを伝えたい人は誰か、ということに関して今回は考えていくことにしましょう。
当たり前ですが、伝えるべき誰かは、あなたが伝えることによって、抱えていた問題を解決することができる人ということになります。
ただ、それだけでは漠然としています。
ここで必要なことが「リサーチ」です。
この「リサーチ」をすることで、伝えるべき相手がより具体的なイメージとなり、反応する言葉がわかるようになります。
具体的にどのようなリサーチをしたらいいかということに関しては、前からおすすめさせていただいている「ネットビジネス大百科」にて情報が提供されています。
僕が持っているリサーチの知識は、ほぼ「ネットビジネス大百科」と重複してしまうので、そのままお伝えすることができません。
おそらく、googleで一生懸命検索すれば、リサーチについてそれなりの情報を手にすることはできると思いますが、最もわかりやすくて、シンプルな手法はやっぱり「ネットビジネス大百科」で話されている手法かなと、個人的には思います。
(これよりいいものがあれば、有料でも結構ですんでぜひ教えて下さい。)
ちなみに、リサーチについて話しているパートは2章コピーライティングの2番目のファイルです。
せっかく伝えたい事があるのだから、それを伝えることで少しでも自分がゴールに近づきたいし、願わくば伝えた相手もゴールに近づいて欲しいと思いますよね。
であれば、「リサーチ」は必須項目です。
ぜひ頑張って注力してください。
次回は、今までお話しした内容の集大成として、「どうやって伝えるか」についてお話ししたいと思います。
ではでは、また。
ありがとうございました!
とむ
2011年8月28日日曜日
2011年8月16日火曜日
「何を」提供するか。
前回はどんな「向き」かつ「大きさ」でビジネスをしたいかを考えてくださいというお話をしました。
次に考えるべきは、「誰に」「何を」提供するかということです。
今回は「何を」ということについて考えてみましょう。
方向性が決まった、ということは「伝えたいことの核」はおおよそ決まっているかと思います。
ではそれを、もう少し具体的に決めていきましょう。
つまるところ、ゴールの設定します。
ここで決めるゴールはなるべく大きくて抽象的なものがいいと思います。
そうですね、例えば、「ネットビジネスというテーマで、顧客に対して、ネットビジネスについて教育しながら、一緒に理想のライフスタイルを目指す」なんて形でしょうか。
そこから逆算して、何箇所かチェックポイント(小さなゴール)を設定します。
例えば、
理想のライフスタイルを手に入れるためには月収1000万円が必要で、そのためには商材をどのくらい販売する必要があって、そのためには・・・
という形です。
(もちろん、お金にフォーカスしなくてもいいです。)
この場合は、
理想のライフスタイル
↑
月収1000万
↑
商材を月500本販売
↑
・・・・・
というような形で設定していきます。
このあとに、具体的に何を提供していくかを考えていきましょう。
これまでずっとネットビジネスを前提としてお話ししていますので、ネットビジネスということで考えてみますと、基本的には、情報(ノウハウ)を提供して、付加価値を生み出し、それに対して対価をもらう。
という形となるかと思います。
では、具体的に何を提供するか、決めるわけですが、基本的に提供する情報に関しては、以下の形となります。
①自分が知っているノウハウを提供する。
②人が知っているノウハウを提供する。
各々について考察していきます。
まず①ですが、これは、自分が設定したゴールに到達できる情報(道筋)を自分で提供していくという形になります。
これは基本的に自分がノウハウを持っていないとできません。
持っている人は、それを提供できる情報の形にまとめ、商品を作成し、売っていく、という流れになります。
これが出来る人は結構少ないと思いますので、次の②について考えてみましょう。
この②に関してですが、方法は2つあります。
それは、
・誰かと組んで、その人が持っているノウハウを商品として作成し、販売する。(ジョイントベンチャー)
・誰かの商材を販売する。(アフィリエイト)
になります。
まず、ジョイントベンチャーの方法ですが、これは僕が云々をお話するよりも、簡潔に、わかりやすく書いてある商材があるので、出来ればそちらを買って読んでもらえるといいと思います。
だいぶ古い商材となってしまいますが、「ネットビジネス大百科」という商材です。
(だいぶ売れたので、ご存知の方多いかもしれませんが)
作者は、「和佐大輔」と「木坂健宣」というネットビジネスをやっている人なら大概知っている人だと思いますが(やっていなければ、きっと知らないと思いますけど)、どちらもかなりの実績を持っている起業家です。
個人的には何年も前から木坂さんのファンなので紹介しているということもあるのですが、この人の商材は絶対に外れがないです。
誰よりも学んで、誰よりもアウトプットをしている人だと思っています。
(僕が知っている日本人で、これだけ知見が深い人は見たことがありません。)
そういう理由もあるのですが、それだけではなく、少なくとも僕が「商材作成」に関する情報を提供するよりも、100倍くらいクオリティ高いものだと判断しての紹介です。
ということで、「商材作成したい人」はこちらをクリックしてみてください。
それでも1万円勿体無いと思うなら、個別でメールをください。
僕が提供できる範囲で情報を無償で提供させていただきます。
次に、アフィリエイトの方法ですね。
少し長くなってしまったので、次回にお話しします。
とむ
次に考えるべきは、「誰に」「何を」提供するかということです。
今回は「何を」ということについて考えてみましょう。
方向性が決まった、ということは「伝えたいことの核」はおおよそ決まっているかと思います。
ではそれを、もう少し具体的に決めていきましょう。
つまるところ、ゴールの設定します。
ここで決めるゴールはなるべく大きくて抽象的なものがいいと思います。
そうですね、例えば、「ネットビジネスというテーマで、顧客に対して、ネットビジネスについて教育しながら、一緒に理想のライフスタイルを目指す」なんて形でしょうか。
そこから逆算して、何箇所かチェックポイント(小さなゴール)を設定します。
例えば、
理想のライフスタイルを手に入れるためには月収1000万円が必要で、そのためには商材をどのくらい販売する必要があって、そのためには・・・
という形です。
(もちろん、お金にフォーカスしなくてもいいです。)
この場合は、
理想のライフスタイル
↑
月収1000万
↑
商材を月500本販売
↑
・・・・・
というような形で設定していきます。
このあとに、具体的に何を提供していくかを考えていきましょう。
これまでずっとネットビジネスを前提としてお話ししていますので、ネットビジネスということで考えてみますと、基本的には、情報(ノウハウ)を提供して、付加価値を生み出し、それに対して対価をもらう。
という形となるかと思います。
では、具体的に何を提供するか、決めるわけですが、基本的に提供する情報に関しては、以下の形となります。
①自分が知っているノウハウを提供する。
②人が知っているノウハウを提供する。
各々について考察していきます。
まず①ですが、これは、自分が設定したゴールに到達できる情報(道筋)を自分で提供していくという形になります。
これは基本的に自分がノウハウを持っていないとできません。
持っている人は、それを提供できる情報の形にまとめ、商品を作成し、売っていく、という流れになります。
これが出来る人は結構少ないと思いますので、次の②について考えてみましょう。
この②に関してですが、方法は2つあります。
それは、
・誰かと組んで、その人が持っているノウハウを商品として作成し、販売する。(ジョイントベンチャー)
・誰かの商材を販売する。(アフィリエイト)
になります。
まず、ジョイントベンチャーの方法ですが、これは僕が云々をお話するよりも、簡潔に、わかりやすく書いてある商材があるので、出来ればそちらを買って読んでもらえるといいと思います。
だいぶ古い商材となってしまいますが、「ネットビジネス大百科」という商材です。
(だいぶ売れたので、ご存知の方多いかもしれませんが)
作者は、「和佐大輔」と「木坂健宣」というネットビジネスをやっている人なら大概知っている人だと思いますが(やっていなければ、きっと知らないと思いますけど)、どちらもかなりの実績を持っている起業家です。
個人的には何年も前から木坂さんのファンなので紹介しているということもあるのですが、この人の商材は絶対に外れがないです。
誰よりも学んで、誰よりもアウトプットをしている人だと思っています。
(僕が知っている日本人で、これだけ知見が深い人は見たことがありません。)
そういう理由もあるのですが、それだけではなく、少なくとも僕が「商材作成」に関する情報を提供するよりも、100倍くらいクオリティ高いものだと判断しての紹介です。
ということで、「商材作成したい人」はこちらをクリックしてみてください。
それでも1万円勿体無いと思うなら、個別でメールをください。
僕が提供できる範囲で情報を無償で提供させていただきます。
次に、アフィリエイトの方法ですね。
少し長くなってしまったので、次回にお話しします。
とむ
2011年8月8日月曜日
「ネットビジネス」に対する誤解。
もう一段階前のことをすっかり忘れていたので、今回はそれについてお話しします。
「ノウハウコレクター」になってしまう一つの理由。
今までは、買ったノウハウを実践してうまくいかない、ということを前提にお話していましたが、そうではない人も多いのでした。(僕もその一人です。)
それ以前の問題。
これは結構本質的なことです。
結論から言ってしまうと、
「内容は素晴らしいと思うが、思っていたよりゴールまでのプロセスが大変だった。」
ということで、結局「買ったけど実践しない」という状態になってしまうことです。
そもそもネットビジネス業界は「楽して稼ぐ」を実践したい人たちがわんさか集まってきます。
ここで重要なのはこの人達が求めていることは、「稼ぐ」よりも「楽して」という部分なのです。
(「稼ぐ」にウェイトを置いている人は、割とうまくいっているのではないでしょうか。)
と言うのも、「ネットビジネス」というビジネスはそもそも「在宅」で「空いた時間にできる」という特徴から、「最初は(あるいはずっと)副業」という感覚で参入する人が非常に多いのです。
こういう特性も相まって、ネットビジネスは「楽して」稼げるという夢のような言葉が独り歩きします。
もちろん、オフラインのビジネスをするよりは、小資本で始められるし、効率も良い面はありますが、あくまで「ビジネス」なのですから、それなりの準備とそれなりの努力は必要になります。
多くの人はこの感覚が欠如しているため、優良商材に当たれば当たるほど、「うへぇ、こんなにやることがたくさんあるのか、全部なんて出来るのだろうか・・・・」と思って始められなかったり、始めたとしてもすぐに結果は出ないので、めんどくさくなって早々に諦めてしまったりするケースが多くなってしまうわけです。
という厳しい現実があります。
皆さんに認識しておいてほしいことは、「ネットビジネス」はあくまで「ビジネス」なのです。
「ビジネス」ってなんだろう、って思った人は、先ずビジネスは何かということから学んでください。
それを学んで初めてスタートラインに立てるかどうかです。
その前から、参入するなんてもってのほか、失敗するのがオチです。
もちろん、失敗が怖くない人はいきなり始めていいと思いますが、大概の人は最初に失敗したら心が折れます。
(僕ももちろんそうです。)
なるべく失敗したくないのであれば、最低限の危機回避はしたほうがいいと思います。
(ビジネスを知らないと言うことはそのレベルということです。)
なので、安易に商材を買う前に、もう一度、「ビジネス」というものを見なおしてみてください。
きっと見えてくるものが変わると思います。
次回は、今回の話を踏まえたうえで、更に一段階本質的なお話をしたいと思います。
では。
とむ
「ノウハウコレクター」になってしまう一つの理由。
今までは、買ったノウハウを実践してうまくいかない、ということを前提にお話していましたが、そうではない人も多いのでした。(僕もその一人です。)
それ以前の問題。
これは結構本質的なことです。
結論から言ってしまうと、
「内容は素晴らしいと思うが、思っていたよりゴールまでのプロセスが大変だった。」
ということで、結局「買ったけど実践しない」という状態になってしまうことです。
そもそもネットビジネス業界は「楽して稼ぐ」を実践したい人たちがわんさか集まってきます。
ここで重要なのはこの人達が求めていることは、「稼ぐ」よりも「楽して」という部分なのです。
(「稼ぐ」にウェイトを置いている人は、割とうまくいっているのではないでしょうか。)
と言うのも、「ネットビジネス」というビジネスはそもそも「在宅」で「空いた時間にできる」という特徴から、「最初は(あるいはずっと)副業」という感覚で参入する人が非常に多いのです。
こういう特性も相まって、ネットビジネスは「楽して」稼げるという夢のような言葉が独り歩きします。
もちろん、オフラインのビジネスをするよりは、小資本で始められるし、効率も良い面はありますが、あくまで「ビジネス」なのですから、それなりの準備とそれなりの努力は必要になります。
多くの人はこの感覚が欠如しているため、優良商材に当たれば当たるほど、「うへぇ、こんなにやることがたくさんあるのか、全部なんて出来るのだろうか・・・・」と思って始められなかったり、始めたとしてもすぐに結果は出ないので、めんどくさくなって早々に諦めてしまったりするケースが多くなってしまうわけです。
という厳しい現実があります。
皆さんに認識しておいてほしいことは、「ネットビジネス」はあくまで「ビジネス」なのです。
「ビジネス」ってなんだろう、って思った人は、先ずビジネスは何かということから学んでください。
それを学んで初めてスタートラインに立てるかどうかです。
その前から、参入するなんてもってのほか、失敗するのがオチです。
もちろん、失敗が怖くない人はいきなり始めていいと思いますが、大概の人は最初に失敗したら心が折れます。
(僕ももちろんそうです。)
なるべく失敗したくないのであれば、最低限の危機回避はしたほうがいいと思います。
(ビジネスを知らないと言うことはそのレベルということです。)
なので、安易に商材を買う前に、もう一度、「ビジネス」というものを見なおしてみてください。
きっと見えてくるものが変わると思います。
次回は、今回の話を踏まえたうえで、更に一段階本質的なお話をしたいと思います。
では。
とむ
登録:
投稿 (Atom)